覚醒剤使用が継続的に心拍数や睡眠に与える影響についての発表を行いました

2023年10月13日〜15日にかけて岡山コンベンションセンターで開催された「2023年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会」にて、当社代表取締役社長の瀬々、取締役副社長の佐藤、エンジニアの奥田が参加した、覚醒剤使用が心拍数や睡眠に及ぼす影響をウェアラブル活動量計とモバイルアプリを使用して調査した成果についてのポスター発表が行われました。本研究は、国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 高野 歩先生らの研究グループとの共同成果となります。

本発表では、覚醒剤使用が使用直後だけでなく、継続的に心拍数と睡眠状態に及ぼす影響について、デジタルデバイスで取得した日常生活データを利用した新たな研究により明らかにしました。今後は、今回得た知見をもとに、覚醒剤使用による個々の日常生活のパターンを特定することで、健康被害を低減するための個別介入の開発に取り組みます。

発表内容詳細

◯ 学会名
2023年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会
◯ 発表日時
2023年10月13日〜15日
◯ 会場
岡山コンベンションセンター(〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町14-1
◯ 発表者
高野 歩, 大野 昴紀, 佐藤 牧人, 奥田 華代, 瀬々 潤, 松本 俊彦
◯ 演題名
覚醒剤使用が心拍数および睡眠に与える影響:ウェアラブル活動量計とスマホアプリを用いた計測

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