
人間の情報とAI・科学をかけあわせ、
生活をよりよくする技術をつくります
私たちはヒトの生体・行動・環境から得た人間に関する多様なデータから価値を見出し、課題に寄り添う技術を開発しています。
事業や研究の目的に合わせて、設計、解析、社会実装までワンストップで伴走します。
私たちはAI技術を「現場で活かす」事業を通して、人や生活への理解を社会の力に変える研究開発に取り組んでいます。
科学への誠実さを大切に、実直に課題に向き合います。
事業推進につながる情報の価値を引き出し、お客様とともに課題解決に向けた技術・方針を提案・開発します。
共同研究・開発
スピーディーな目標設定や効果検証で、最小限のステップやスケジュールを具現化。AI活用を効率よくサポートします。
AIコンサルテーション
日常生活に紐づく生体データを活用し、個人や組織課題の健康や行動に関する課題解決を目指します
バイタルデータ事業
セキュリティ・コスト・専門知識など、AI導入時に避けては通れない障壁を当社の総合力で解決します。
生成AI事業
私たちはアカデミアとビジネスの知を結び、リアルワールドで活きるAIをつくります。
共同研究・開発、コンサルテーション、教育など、共創から生まれた実績をご紹介します。
複数のがん種にわたる遺伝子変異・発現量の横断解析を進めている研究の一環として、解析内容の精査と論文化に向けた補強を支援しました。単一がん種を対象とした解析は多数報告されているものの、全トランスクリプトームデータと変異データをがん種横断的に統合した解析は先行例が少なく、保有する大規模データからどのよう
化合物-タンパク質の相互作用予測モデルに対して、化合物の物性予測を補助タスクとして加えたマルチビュー学習の枠組みを実装し、物性タスクの補助学習が相互作用予測の正則化として機能する傾向を確認しました。あわせて化合物の入力表現を配列言語モデル・グラフニューラルネットワーク・分子記述子の3種に拡張すること
ペプチド医薬品が注目される創薬領域を対象に、既存の創薬AIモデルにペプチドを新たなモダリティとして統合した相互作用予測モデルを開発しました。複数の表現学習手法を実装・比較し、標準評価条件と未知分子への汎化評価の両面で性能を検証しました。また、モダリティ間の変換機能(ペプチドと化合物の双方向変換)の実
既存AIモデルの性能評価結果を踏まえ、検査データの体系的なバイアス(測定ばらつき・不均衡分布)に対応する、検体の物性差を考慮した補正処理を組み込んだ前処理パイプラインを構築し、AIモデルの精度向上を図りました。本件以降も継続的な技術支援関係の構築に取り組んでいます。