株式会社ヒューマノーム研究所は
AI・情報科学・生命科学技術の社会実装に
強みを持つ会社です

welcome img

人間の情報とAI・科学をかけあわせ、
生活をよりよくする技術をつくります

私たちはヒトの生体・行動・環境から得た人間に関する多様なデータから価値を見出し、課題に寄り添う技術を開発しています。

事業や研究の目的に合わせて、設計、解析、社会実装までワンストップで伴走します。

お知らせ

  1. 新着情報
  2. プレスリリース
  3. ニュース
  4. 取り組み
  5. 学会・論文発表
  6. メディア掲載
  7. 登壇・講義
  8. ご案内

実績紹介

私たちはアカデミアとビジネスの知を結び、リアルワールドで活きるAIをつくります。
共同研究・開発、コンサルテーション、教育など、共創から生まれた実績をご紹介します。

医学・医療

がん腫横断ゲノム・発現量解析の論文化に向けた解析補強と再現性検証

複数のがん種にわたる遺伝子変異・発現量の横断解析を進めている研究の一環として、解析内容の精査と論文化に向けた補強を支援しました。単一がん種を対象とした解析は多数報告されているものの、全トランスクリプトームデータと変異データをがん種横断的に統合した解析は先行例が少なく、保有する大規模データからどのよう

医学・医療

創薬AIモデルへのマルチビュー・マルチモーダル学習の実装と評価

化合物-タンパク質の相互作用予測モデルに対して、化合物の物性予測を補助タスクとして加えたマルチビュー学習の枠組みを実装し、物性タスクの補助学習が相互作用予測の正則化として機能する傾向を確認しました。あわせて化合物の入力表現を配列言語モデル・グラフニューラルネットワーク・分子記述子の3種に拡張すること

医学・医療

ペプチド医薬品を対象とした相互作用予測AIの開発

ペプチド医薬品が注目される創薬領域を対象に、既存の創薬AIモデルにペプチドを新たなモダリティとして統合した相互作用予測モデルを開発しました。複数の表現学習手法を実装・比較し、標準評価条件と未知分子への汎化評価の両面で性能を検証しました。また、モダリティ間の変換機能(ペプチドと化合物の双方向変換)の実

医学・医療

スクリーニング検査AIの精度改善に向けたデータ補正パイプライン構築

既存AIモデルの性能評価結果を踏まえ、検査データの体系的なバイアス(測定ばらつき・不均衡分布)に対応する、検体の物性差を考慮した補正処理を組み込んだ前処理パイプラインを構築し、AIモデルの精度向上を図りました。本件以降も継続的な技術支援関係の構築に取り組んでいます。

CONTACT

AI・データのお悩みは
当社にご相談ください
オンライン相談会も随時実施中!

RECRUIT

健やかな未来を
一緒につくりませんか?
カジュアル面談も大歓迎です!

TOP