
人間の情報とAI・科学をかけあわせ、
生活をよりよくする技術をつくります
私たちはヒトの生体・行動・環境から得た人間に関する多様なデータから価値を見出し、課題に寄り添う技術を開発しています。
事業や研究の目的に合わせて、設計、解析、社会実装までワンストップで伴走します。
私たちはAI技術を「現場で活かす」事業を通して、人や生活への理解を社会の力に変える研究開発に取り組んでいます。
科学への誠実さを大切に、実直に課題に向き合います。
事業推進につながる情報の価値を引き出し、お客様とともに課題解決に向けた技術・方針を提案・開発します。
共同研究・開発
スピーディーな目標設定や効果検証で、最小限のステップやスケジュールを具現化。AI活用を効率よくサポートします。
AIコンサルテーション
日常生活に紐づく生体データを活用し、個人や組織課題の健康や行動に関する課題解決を目指します
バイタルデータ事業
セキュリティ・コスト・専門知識など、AI導入時に避けては通れない障壁を当社の総合力で解決します。
生成AI事業
私たちはアカデミアとビジネスの知を結び、リアルワールドで活きるAIをつくります。
共同研究・開発、コンサルテーション、教育など、共創から生まれた実績をご紹介します。
文部科学省が2026年4月より公募を開始した「AI for Science 萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD1000)」は、あらゆる分野の研究者等がAIを利活用して科学研究の高度化・加速化を図るための支援制度です。申請にあたっては、研究計画へのAI記載・費目の設計・計算環境の選定など、専門知
開発中のマルチオミクスデータ相関解析プログラムを対象に、統計処理の妥当性検証と技術的な改善提案を実施しました。また、処理性能のボトルネックを特定し、並列化と出力形式の変更による高速化実装のサポートを行いました。その結果、全体の処理時間は約25%削減、ファイル出力部分は約90%の削減を達成しました。ま
直腸癌の治療効果予測を目的とした、マルチモーダルデータ解析の計画立案を支援しました。MRI・CT・内視鏡・病理画像などの医用画像から、全ゲノムシーケンスやRNA-seqを含むオミックスデータ、診療記録などを対象としています。国内外の論文を横断的に調査し、こうした複数モダリティのデータをAIで統合
再春館製薬所様・再春館共創ラボラトリー様が進めている、ウェアラブルデバイスを用いた生体リズム可視化サービスの研究開発に関するデータ解析設計の支援を行いました。ウェアラブルデバイスから取得されたさまざまな種類のバイタルデータを研究開発に活用するにあたり、必要となる解析設計と前処理方針の整理など