「第64回日本リウマチ学会総会・学術集会」登壇のお知らせ

2020年8月17日〜9月15日にかけてオンライン開催されている、日本リウマチ学会主催「第64回日本リウマチ学会総会・学術集会」に、当社代表取締役社長の瀬々が登壇しておりますのでお知らせいたします。
この講演では、最新の人工知能技術のご紹介と合わせて、医療へ人工知能技術を導入することで、医療スタッフ・患者双方がどのようなメリットを得られるのか、今後の医療用人工知能の未来像も踏まえてお話しさせていただきます。
ご興味をお持ちの方はぜひご参加下さい。

開催概要

主催
一般社団法人 日本リウマチ学会
イベント名
第64回日本リウマチ学会総会・学術集会
日程
2020年8月17日(月)〜9月15日(火)
参加費
一般 会員:17,000円、非会員:20,000円
メディカルスタッフ・大学院生 会員:4,000円、非会員:5,000円
医学部学生・初期臨床医:無料
開催方式
Web開催
参加登録
9月15日(火)12:00 まで受付中
参加登録はこちらから:Web参加登録

本イベントに関するお問い合わせにつきましては、主催・日本リウマチ学会様のご連絡先へ、直接お問合せ頂けますようお願い申し上げます。

当社講演内容

登壇者
当社代表取締役社長 瀬々 潤
シンポジウム名
シンポジウム8:リウマチ性疾患医療・研究における人工知能(AI)の関わり
講演タイトル
人工知能技術の導入と医学導入への期待と展望
概要
人工知能という言葉が新聞に現れない日が無いほど、基礎研究だけでなく、様々な分野に応用が広がっている。そのなかでも最も期待されている分野の一つが医療・予防医療である。これは、医師の仕事を奪うなどという目論見ではなく、医師に対してルーティーンワークをサポートし、見逃しが無いかどうかをチェックする。そして、患者に対しては、病院の外においても、健康状態をチェックし、常になにか起きたときのアラートを出せる状態を作れるため、医師は医師の仕事に、患者は大病になる前に、予防をすることが可能となる、新しい医学を目指せるものと考える。特に、リウマチの様に遺伝から生活習慣まで広く関連している疾患のような場合には、人工知能をうまく活用することで、医療費削減へもつながる可能性がある。本講演では、人工知能技術の現状を紹介をした上で、我々の研究を紹介し、その上で、医師にも患者にも幸せをもたらす人工知能技術とは、どのようなものであるかを議論したい。
詳細URL
シンポジウム|第64回日本リウマチ学会総会・学術集会