「第39回日本画像医学会学術集会」登壇のお知らせ

2020年2月14日〜15日にかけて、ステーションコンファレンス東京にて開催される、日本画像医学会主催「第39回日本画像医学会学術集会」に、当社代表取締役社長の瀬々が登壇いたしますのでお知らせいたします。
この講演では、医療への人工知能技術導入に際し、必要となる人材の示唆と合わせ、プログラミングすることなく人工知能をテストし育てられる環境の導入、今後の医療と人工知能の未来像などについてお話ををさせていただきます。
ご興味をお持ちの方はぜひご参加下さい。

開催概要

主催
日本画像医学会
イベント名
第39回日本画像医学会学術集会
日程
2020年2月14日(金)〜15日(土)
参加費
医師・企業・その他研究者(会員):8,000円
医師・企業・その他研究者(非会員):12,000円
研修医(前期):6,000円
コメディカル:6,000円
医学生:無料
会場
ステーションコンファレンス東京 5階・6階(〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー)
公式HP
第39回日本画像医学会 学術集会
申込
当日参加受付のみ(事前申込不要)

本イベントに関するお問い合わせにつきましては、主催・日本画像医学会様のご連絡先へ、直接お問合せ頂けますようお願い申し上げます。

当日の当社講演内容

登壇日時
2020年2月14日(金) 14:50 〜 17:40
登壇者
当社代表取締役社長 瀬々 潤
シンポジウム名
医療AI最前線:医療における人工知能によるイノベーション
講演タイトル
人工知能を育てよう〜誰かの知能ではなく自分の知能にするために
概要
言うまでもなく人工知能の発展は著しい。特に画像に処理においては顕著な進展があり、研究から社会実装の段階へと、明らかなフェーズトランジッションが起こっていることは、他の演者の示した例で示されている通りである。さて、この状況をみて「ああ、先端の先生方がやっていることで、自分には関係ないや」と思っていないだろうか? 今や、人工知能を作るための道具は整い、先端の先生方の作られたツールを使うだけでなく、そこで作られたモデル(=先端の先生方の頭脳)を皆様の手元に持ってきて、皆様の手にあった人工知能を育てることが出来る時代が到来している。本講演では、人工知能の活用が当たり前の時代を目の前にして、どのような人材が必要とされていくのか、新しい医療はどのようになるのか、私見とはなるが未来を示し、先端の先生方が作られた頭脳を活用して、皆様の医療へと役立てて行く方法を示す。
詳細URL
シンポジウム|プログラム|第39回日本画像医学会 学術集会