
ライフ系データのAI活用は、
まず当社へご相談ください
- 研究成果を製品・サービスに転換する段階になったが、AI実装のロードマップが見えない
- 医療・ヘルスケアデータが少量で偏りがあるので、この先の解析方法について相談したい
- 投資家・提携先とのデューデリの予定があるので、AIの技術的妥当性を第三者目線で整理してほしい
- 生成AIで社内の機密情報を使いたいが、セキュリティや取り扱い方法に不安がある
当社は、創薬・ゲノム解析・医療画像診断・バイオマーカー探索・ヘルスケアデータ活用など、ライフサイエンス・ヘルステックの幅広い領域で、AI開発やデータ解析を手掛けてきました。
オミックスデータのような大規模・高次元データの解析から、少量・不均衡データに対応した実験設計まで、研究フェーズと事業フェーズの両方で伴走できます。
主な支援実績
スタートアップから大手企業まで、ライフサイエンス領域のデータ・AI活用を支援してきました。
私たちのアプローチ
領域を理解しているから話が早い
医療機器・診断・製薬・ゲノム解析・創薬支援など、ライフサイエンス特有のデータ構造、技術仕様、法規制の知識があります。ドメイン説明に時間を取られません。
決まってないところから頼れる
明確な要件定義や提案依頼書がなくても大丈夫です。課題の整理、方向性の壁打ち、技術選定のレビューなど、構想から一緒に考えます。
Wet・Dry・経営層の言葉を翻訳できる
実験研究(Wet)と情報科学(Dry)の間に生じる言葉・前提のズレを埋めながら、経営層にも通じる形で議論を前に進めます。「科学の正しさ」と「事業の判断」を同時に担います。
よくあるご質問
問題なく進められます。お客様に伝わりやすい形で判断材料をお伝えすることを心がけております。社内資料づくりのサポートや、説明に必要となる情報整理も承ります。
もちろんです。データを取得する前の時点からご相談に応じます。お手持ちのデータを確認の上、「現状のデータでどのような分析・活用が可能か」「他に意思決定に必要なデータはあるか」など、次のアクションにつながる整理をご一緒に検討します。
はい、対応しています。開発済みのモデルや解析結果について、手法の妥当性・精度の解釈・報告書のロジック確認など、セカンドオピニオン的な関わり方もできます。社内に判断できる専門家がいない場合の「出口の確認役」としてご活用ください。
はい、対応しています。ゲノム・オミックスデータの解析、医療画像を用いた診断支援モデルの開発、バイオマーカー探索など、ライフサイエンス特有のデータ形式や分析手法に対応した実績があります。まずはお手持ちのデータと目的をお聞かせください。現状のデータでできることと、次に必要なステップを整理するところからご支援します。過去に手掛けた医学系案件については、こちらの実績ページもご参照いただけます。
ご相談時の守秘義務については、ご要望に応じて個別のNDA(秘密保持契約)を締結することで担保いたします。また、外部サービスにデータを送り出せない場合でも、社内完結で運用できる構成を準備することで、データのセキュリティを確保することができます。詳しくは小規模組織向けローカルLLMシステム「In-Lab LLM スターターキット」もあわせてご覧ください。
テーマや支援内容によって変動しますが、初期の課題整理〜方向性の提示までは数回の打ち合わせで完結するケースが多いです。プロジェクトの継続的な伴走が必要な場合は、月1回の定例を中心とした顧問型でご依頼いただくこともあります。まずは簡単なヒアリングを行い、目的やご要望に応じて最適なプランをご提案します。
無料相談会のご案内
まずは今のお悩みを
お聞かせください
「まだ課題がまとまっていない…」「一緒に考えてくれる人がほしい…」
そんなみなさまのために、当社はAI導入に関する無料相談会を実施しています。
情報科学・生命科学の専門知識を持つエンジニアが、構想や課題についてお伺いいたします。
下記フォームより、お気軽にお申し込みください。
研究実績
私たちは専門知識を現場へ実装するため、パートナーの皆さまと研究開発に日夜取り組んでいます。
得られた知見は、学術論文・学会発表・公的事業を通じて公開しており、科学的な妥当性と説明責任を伴う形で社会に還元しています。
共同研究事例
遺伝子・健康情報・農業・建築など、人々の営みから生まれる多様なデータを研究しています
研究・メディア実績
私たちの研究開発活動の一環として外部公開した論文・学会発表や各種媒体への掲載実績をご紹介します
採択・認定実績
公的プロジェクトへの参加や各種認定を通じて、社会課題に向き合う研究・技術開発を推進しています
関連事業
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