2026年8月19日(水)に国立がん研究センター新研究棟1階にて開催される「日本患者由来がんモデル学会 学術集会2026」特別講演に、当社代表取締役社長の瀬々が登壇いたします。
日本患者由来がんモデル学会 学術集会は、患者さんから採取した臨床検体から作られた「患者由来がんモデル」について研究に取り組む研究者が集まり、研究成果や新しい発想を共有し合う場として設立された学会です。
この講演では、AIが「答えるだけの存在」から「仮説を立て、試し、予測する存在」へと変化した方向性が、患者由来がんモデル研究が今後進もうとする方向とも軌を一にしているという観点から、患者由来がんモデル研究を「観察の科学」から「予測の科学」へどこまで進められるか、その可能性と限界について議論します。
開催概要
主催
日本患者由来がんモデル学会
イベント名
日本患者由来がんモデル学会 学術集会2026
日程
2026年8月19日(水)~21日(金)
会場
国立がん研究センター 新研究棟1階(〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1)
当日の当社講演内容
登壇日時
2026年8月19日(水)10:30-11:30
登壇者
瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長)
会場
国立がん研究センター 新研究棟1階
セッション名
特別講演1「AIの現在地と、AIが拓く予測型がん研究」
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