ノーコードAI開発ツールを用いた食鳥疾病診断AIの開発

ノーコードAI開発ツールを用いた食鳥疾病診断AIの開発概要

食鳥検査では、獣医師の資格をもつ食鳥検査員が、異常のある食鳥を一羽ずつ疾病診断しています。
大量の食鳥を迅速に検査するためには、検査員の方々の経験が重要ですが、近年では検査員の高齢化と人材不足が課題となっています。
そこで、宮崎県と共同で画像から疾病を診断するAIを開発し、食鳥検査の省力化を目指しました。

開発概要

宮崎県内の大規模食鳥処理場でよくみられる代表的な2疾病を予測するAIを構築しました。
AI開発には、当社ノーコードAI開発ツール「Humanome Eyes」の「簡便な操作でAI開発ができる」という特長を活かし、宮崎県庁の獣医師のみなさまと共同で開発を進め、プロジェクト開始後約3ヶ月という短期間でAIを構築することができました。

課題と対応

課題

  • 食肉検査などに従事する獣医師の志願者が非常に少なく、人材不足が懸念されている
  • 限られた予算範囲でAIの有効性を検証したい

対応

  • 現場の獣医師とともにAIを開発することで、ノウハウの継承サポートと開発の効率化を両立
  • ノーコードツールの利用を通じて3ヶ月でAIを開発

プロジェクト情報

関係機関 / お取引先名 宮崎県衛生管理課様
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