大学生アスリートの概日リズムに関する実態調査

大学生アスリートの概日リズムに関する実態調査/概要図
概日リズムの乱れは、睡眠不足や不眠の原因として知られ、アスリートが特に避けたい怪我や体調不良の発生につながる可能性が示唆されています。本研究では、早朝練習を行う大学男子ラクロス部員を調査対象とし、デジタル活動量計から得たデータと心理検査結果の解析による概日リズムの実態調査を行いました。

課題と対応

課題

  • 授業や練習との兼ね合いで、概日リズムがずれる選手が存在
  • 早朝練習を行うアスリートの睡眠の実態調査は、1週間程度の観察研究に留まる

対応

  • 早朝練習を行うアスリートの睡眠+心理状態の実態調査を3ヶ月間に渡って実施
  • パフォーマンスの高い選手は概日リズムが安定傾向と判明

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