2026年9月5日(土)に大阪・ATCホールにて開催される、株式会社リバネス主催「超異分野学会 大阪2026」内で実施されるセッション「生命は観察対象から計算対象になる〜生命理解の方法論を根本的にアップデートする〜」にパネリストとして登壇いたします。あわせて、同学会にてポスター発表も行います。
本セッションでは、マルチオミクスデータとAIの進展により、生命理解が時間軸と自他の境界を越えつつある状況を背景に、「生命はどこまで計算・予測できるのか」を議論する予定です。
よろしければぜひご来場ください。
セッション開催概要
主催
株式会社リバネス
イベント名
セッション名
生命は観察対象から計算対象になる〜生命理解の方法論を根本的にアップデートする〜
会場
ATCホール 会議室(大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1-10 O’s南6階)
登壇者
瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所)
山田 拓司 氏(東京科学大学)
仲木 竜 氏(株式会社Rhelixa)
モデレーター
井上 浄 氏(株式会社リバネス)
日程
2026年9月5日(土)15:40〜16:30
実施形式
対面開催
ポスター発表概要
演題番号
P-059
演題タイトル
研究者の視点で実現する「現場で信頼されるAI」の社会実装プロセス
発表者
前川 峻(株式会社ヒューマノーム研究所 研究開発室室長)
発表内容
生成AI等で「作る」ハードルが下がった今、真に必要なのは現場で信頼される根拠と運用管理です。研究者の視点から設計・検証・見守りを標準化し、社会的インパクトの大きい現場へAIを実装する手法を提示します。
実施形式
ポスター展示
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